慣らし保育で特に時間がかかることが「布団でお昼寝」です。
抱っこやおんぶなら眠れるけど、布団におろした瞬間起きてしまうことが多いですね。
もちろん、入所したばかりの子どもたちにとってまだまだ不安な気持ちが強いので、それは当然のこと。
少しずつ時間をかけて、お昼寝も慣れていけるようにしています。

今日は5人全員で始めてお昼寝の日でした。
短い時間ですが、5人全員でお昼寝ができました!
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お昼寝中はSIDS(乳幼児突然死症候群)対策として、呼吸のチェックを行います。仙台市の運営マニュアルでは1歳半まで行うように決まっていますが、当保育室では1歳半を過ぎた子も全員チェックしています。
また、うつぶせ寝の体制になった時点で仰向けに直します。これで起きてしまう子も多いですが、命を守るためには仕方がありません。慣れてくると、保育者が体制を直そうとすると自分でクルッと仰向けになってくれる子もいます。

お昼寝のリズムができるまで、子どもたちのペースに合わせてゆっくり進めていきます。