玩具の貸し借りで揉めると、強引に取ろうとしたり、取られまいと友だちを押したりすることは日常茶飯事(2歳児たち)。危険がないように見守っていると、最終的にラグビーのスクラム状態になることもしばしばです。
今日も午前中にこのような場面があったので、それならと戸外活動のときに相撲をすることにしました。

叩かない・蹴らない・髪の毛は引っ張らない・円から出るか転んだら負け。ということを伝えて「はっけよいのこった!」
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押し出しで勝負あり。
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負けたことが悔しくて泣いてしまいましたが、「もう1回やる!」とまた挑戦していました。
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しっかりルールを守りながら、何度も力比べ。勝ったり負けたり、喜んだり悔しがったりしながら力の限り夢中で相撲をしていました。
友だちがいるからこそできる力いっぱいの勝負。手加減することも、されることもない関りから学べることもたくさんあると思います。
相撲のあと二人は仲良く砂遊びでままごとを楽しんでいました。