今回の訓練は予定していた内容を変更し、弾道ミサイルが発射された際の訓練を行いました。
厚生労働省のガイドラインに則り、当保育室ではクローゼットの中に子どもたちを避難させるようにいたしました。
クローゼット内の狭い空間で、非常灯を点けても不安がる子どももいました。ミサイルによる破片や爆風から身を守るためには仕方がないことですが、こうした事態が起きないことを祈るばかりです。
ブログを読まれた方々にも、ご家庭等においての避難場所を検討する機会となれば幸いです。

以下ガイドラインの一部抜粋です。
【屋内にいる場合】
・できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋に移動する。換気扇は止める。
・建物が木造の場合でも、むやみに屋外に出ることはかえって危険なため、近隣に頑丈な建物や地下施設がない場合は室内にとどまる。
・窓のない部屋がなく、窓のある部屋に避難する場合、窓やカーテンを閉める。
・できれば布団や枕等で身を守り(特に頭部を守る)、床に身を伏せる。