■家庭的な環境での異年齢保育
安全に十分配慮された専用の保育室で、異年齢の子どもがきょうだいのような関係を体験しながら、一緒に育ちます。

小人数を対象とするきめ細やかな保育
子どもの数が少ないので、一人ひとりの発達の状況、興味や関心、体質・体調などにきめ細やかに対応します。一人ひとりの子どもの24時間の生活を考え、子どもの生活リズムを尊重します。

いつも同じ保育者が対応します
子どもとの愛着関係が形成されやすく、日々の送迎時の情報交換により保護者とも緊密な信頼関係を
築きます。

地域に密着した保育
地域の方たちに見守られながら行う保育です。公園などへ外遊びに出かけていき、地域のさまざまな年代の方と交流しています。また、公園で出会う親子の相談にのるなど、家庭的保育者は地域の子育て支援にも一役買っています。


 

<引用>:NPO法人 家庭的保育全国連絡協議会